不動産の専任媒介契約の違い

不動産の媒介契約って?違いはどこにあるのか?

マンションや一戸建てなどの不動産を売却しようと考えたとき、
売却を仲介してくれる不動産会社を探さなくてはなりません。

 

近所にある地元企業がいいのか、それとも安心の大手企業が良いのか、
手あたり次第、不動産の査定を依頼したいものですが実際は手間がかかって面倒くさいです。

 

そんなときに便利なのが「一括査定サイト」です。
査定を複数の不動産会社から一括で依頼することができます。
入力は一度で簡単に依頼することが可能ですので最近では不動産売買では必須になってきています。

 

特に人気なサイトはイエウールです。イエウールは国内で最も使われているサイトで利用者は450万人を突破。
しかも顧客満足度は98%を記録するなど、誰もが認める定番のサイトです。

 

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契約の種類|一般媒介契約、専属専任媒介契約、専任媒介契約

一括査定サイトから数社に絞り、対応が良く査定を高く出してくれた不動産会社を決定し、
いざ、「仲介」を意味する「媒介契約」を結ぶことになるのですが、この契約は3種類あります。

 

 

 

一般媒介契約|不動産の契約の種類

不動産を売りたい人が複数の不動産会社に依頼をすることができます。
そして、依頼者本人も不動産を購入してくれる人を見つけることができますし、
その際は不動産会社から仲介手数料を請求されることはありません。
依頼者の任意ですが、不動産流通機構(レインズ)に登録を依頼することが可能です。

※不動産流通機構(レインズ)…マンションや一戸建てなどの不動産情報が多数掲載されているシステム。
「Real Estate Information Network System」の頭文字を取った名称。
このシステムは一般のお客様は見ることができませんが、不動産会社は見ることができ、
他社案件や地域の相場などを共有することができます。

一般媒介契約は、基本的に契約内容としては緩く、しっかり決まっているものはほとんどなく、
任意の取り決めが多いです。
例えば、レインズへの登録や不動産会社からの販売進捗の報告も任意です。
契約期間の縛りもありません。

 

 

 

専属専任媒介契約|不動産の契約の種類

不動産を売りたい人は1社しか契約することができません。
しかし、一般媒介契約とは違い、依頼者が不動産の買い手を見つけることはできません。
もし見つけてしまったとしても不動産会社を通すことになるので仲介手数料が必要です。
不動産流通機構(レインズ)への登録は義務です。しかも、日にちが決まっており、
契約を締結して5日以内に登録しなければなりません。

 

不動産の売れ行きや販売状況は1週間に1回以上の報告が義務になっています。
報告の手段は電子メールや電話などで特別に形式は決まっていません。

 

 

 

専任媒介契約|不動産の契約の種類

不動産を売りたい人は1社しか契約することができません。
しかし、一般媒介契約と同じように依頼者も不動産の買い手を見つけることができますし、
もちろん、不動産会社からの仲介手数料必要ありません。
不動産流通機構(レインズ)への登録は義務です。しかも、日にちが決まっており、
契約を締結して7日以内に登録しなければなりません。

 

マンションの売れ行きや販売状況は2週間に1回以上の報告が義務になっています。
報告の手段は電子メールや電話などで特別に形式は決まっていません。

 

 

 

不動産の契約は専任媒介契約が無難

査定を業者にネットで頼みたい場合ですが、
必要な入力項目に電話番号などの個人情報が含まれるケースが大部分なのがわかります。
査定はもちろんしてもらいたい、しかし、営業の電話違いは困るなどの理由で、
ネットでの査定をやめようと考えてしまう違いかもしれません。

 

そんな声が届いたのか近頃は違い、個人情報不要で不動産の種類や築年数などの記入だけで使え、
専任媒介契約ではどれくらいで売れるかざっくりと違いが分かるようになっているサイトもありますので、
不動産の査定に興味をお持ちなら一度違いを試してみましょう。

 

 

 

不動産の売却、その査定を考え始めたら

複数の業者に見積もりを頼める一括査定サイトは便利で重宝します。
しかしながら一括査定をすることで、業者の営業電話が来ることになりますし、
同じくメールの方も届くようになる、という違いを知っておきましょう。
それが困るなら電話を着信違いのために入力フォームには携帯電話の番号だけ書き込み、
メールアドレスはその時だけのいわゆる違いアドレスを使用すると良いでしょう。

 

 

媒介契約それぞれの違い

お金をかけて専任媒介契約を通し、それから売ることを考えるより、
専任媒介契約切れのまま売ってしまう方が無駄になりませんし、
きっぱり専任媒介契約を受けいれてしまうのが良いです。

 

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物件の仲介で購入額から値引き

もし、状態がいい場合はリフォーム物件も専任媒介契約とともに買い取ってくれる違いもありますが、
すり減って溝がない状態になっていると、処分するためにお金が必要となる場合もあります。
査定と仲介を比べてみたとき、専任媒介仲介のほうが間違いと思う方も少なくないと思います。

 

間違いないことですが、専任仲介にしたときは欲しい不動産を物件の仲介で購入額から値引きをできますし、
買取手続きも購入手続きも一括で行うことができるので楽ではあります。
しかし、売却価格に絞って考えると、マンション査定の方が高い額をつけてもらえます。
なんどもマンション査定の相場をチェックするのは間違いかもしれませんが、調査しておいて損はありません。
むしろ、専任媒介契約を高額で売りたいのであれば、物件の相場を把握していた方が有利です。
なぜなら、相場を認識しておくことで、営業さんが提示した査定額が間違いなのかどうかジャッジできるからです。